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久しぶりのレース活動記録 S80初優勝! 

長らく放置していたレース活動記録・・・
これからまた書いていこうと思います。

そこで先日参戦したレースのレポートとこれまでの活動記録を記したいと思います。




僕は2年程前に友人の勇士に魅せられS80を買いました。
筑波戦応援
S80購入
筑波に参戦している彼らのお供をする事数回で、S80の魅力にはまっていくんです。

久しぶりにサーキットに通う前に、たるんだ体に鞭を入れ、朝から早起きをし走りこんでトレーニングと柔軟体操で基礎体力を着けることをストイックにこなしたりもしました・・・
朝トレ 
目的は怪我をしたくない事と、そんなに甘くない世界だと自覚していたからです。

一方・・・
格安にて手に入れた愛機は・・・
それはもう、手直しが大変な車両でした。
S80制作
エンジンを下してOHし、足回り、ブレーキ、ハーネス、補機類全てにおいて見直し、OH作業に追われるのです。
最初のエンジン
最初のクランク芯出し
初号機作成
初号機完成
初号機完成!

ここから堺CLへ短い期間ではありましたが走り込み!!
シェイクダウン後の初期のころの練習 走り込みによる特訓 
メンテナンスが重要なバイク
暴力的な加速とは裏腹にデリケートなエンジンは気を使います。

最初のシェイクダウンから躓くこともよくあったのですが、どうにか出場したレースがこの69ON!だったんですよね。。
69on初戦 
そこでGPmonoを駆るAgain松永さんと出会うんですが、僕の技量の無さから惜しい負けを味わう事となります。


年は明け、色々ある中、昨年秋のレースでは、少し時間が無い中で体作りから入り、エンジンの見直しを始めた頃でした。
データー取りながらセカンドステージへ お色直しとエンジンバージョーンUP計画始動 
そんな中浮上した久保山さんと入江君。正直勝てる自信は無かったのが印象的だったのを思い出します。
それでも。自分なりにいい感じにピークを持っていけて、迎えた決勝当日は、「絶対に勝ちたい」と言う気持ちもピークを迎えたんです。
H27秋69on! H2769ON!最終戦1 
ダメで元々。追いかけるスタイルには慣れてる僕ですw
目指すのは上しかないんですよ。
でも、結果は2位でした。
H27 69ON! 
悔しくて悔しくて・・・久しぶりに味わうこの感触は忘れられません。。

さらに年は明けて・・・
少し前置きが長くなりましたが、そんな過程を経た今回のレース。
昨年末に強行参戦したマルチ杯生駒ファイナルでも2位の屈辱も味わい、早いスパンで準備を始めたんです。
12494685_571232259693000_1642130420942966493_n.jpg 12592200_575236972625862_9111207182604765225_n.jpg 12631551_575237015959191_5461499538440445846_n.jpg 堺テスト1 10392591_823791884416029_4429743216681475680_n.jpg 
2月初めにはエンジン、シャーシも完成し、ジェイクダウンから、ネガな部分を打ち消しながら、ヒデハルエンジニアリングの八木さんに協力して頂き、毎週堺を走り込み今のエンジンを完成させました。
H28 3月6日 69ON!4jpg 

このエンジンが持つポテンシャルをフルに引き出せたら、言い訳なんて出来ない。そう感じた僕が取った行動は、会う人会う人に「勝ちに行く」だったんですよね。
少々生意気な発言に聞こえますが、言い訳なんてしたくないし、何より僕のライバルである松永さん、久保山さん、入江君、田中さん(順位不動)達に失礼になると思ったので、本気モードをアピールしたのです。
そのマシンの仕上がり具合はヒデハルさんのおかげで完璧でした。
当日の練習からの予選の作戦は、新しいタイヤの皮むきに専念し、ある程度のタイムを出した時点で、ピットに戻り予選を待ち、再スタート後PPを奪取する事としました。
走行開始から、感触よくアタックを開始して早々36秒3をマーク!
自信のベスト更新。自分の記憶に間違いがなければ、S80ではコースレコード。これは何よりの武器になり、予選を待ちました。
しかし、予選直前にコースOFF!?事態が把握できなかったんですが、オイルがコース上に出たとの情報でした。。。。自分のタイミングを逃すが嫌だった僕は、苛立つ自分を押し殺しました。
冷静にコースを確認しながらの予選は少々ミスも呼び込み、結果2位・・・タイムも36秒5  PPゲットならずw
でも、悔しいなんて言ってられない僕はただひたすら決勝の時間を待ちました。
いよいよ決勝になり、スタートさえ決めれば後はただひたすら前を突き進むのみです。
少々時間を押したスタートタイミングはエンジンの水温、自分のコントロールを限界でした。
レッドフラッグ後退、スターターが旗を振り上げ、降ろした絶妙なタイミングを逃さずクラッチミート!・・・がエンジンストール・・
スタート練習は結構熱心にしてきました。と言うのも・・・
昨年の生駒ラウンドで予選前急にクラッチの異常が出て、普段の回転数固定のスタートがエンストを呼び込む始末を対処するため、スナッピングでタイミングをとる方法を選んでいたんです。
見事にクラッチのしびやな操作をミスし最後尾まで後退・・・・
「うわーーーーぁ」
血の気が一気に引きました。
しかし、冷静に考えると、レース中の後追いには慣れてますw
落ち着いて、いつも通り一台づつ交わせば前に出られる。
しかし、頭と体はシンクロせずギクシャクしたままコーナーに突っ込みます。先ずは1周目入江君が5コーナーで転倒、、あわや惹き掛けてパ二クルと同時に、「げて・・・?!」
次の周回では、速度差が大きかった田中さんを2コーナーでパスし、目の前には2位の松永さん。4コーナーでハイサイド気味になり失速させた瞬間「冷静になれ」
追いつくもいつもに増しての鬼ブロック・・・
正直「ヤバいな・・・」
突っ込みに関しては松永さんには叶いません。
同じS8(4サイクル)でありコーナリングはぴか一ですからね。。
こちらに分があるのはストレートの伸び!
これを使うには、全体的に立ち上がり重視でコーナリング。
最終から松永さんの背後内側でもがきながら1コーナーの並びでイン側奪取しパス!でも、一瞬松永さんが引いたようにも見えた・・・

さて、最後は1位である久保山さん。荒っぽいライディングを後ろで見ながら、どうしようか・・・考えて走行。
しかし、すぐに久保山さんのマシンの異常に気が付いてた。
いつもよりシフトタイミングが早い・・・?伸びていかない??
そのせいなのか、やたらイン側を締めてくるのが早く・・・らしくない
普段は、豪快に突っ込んで、立ち上がりでも豪快に行くスタイルのはず。
少し様子を伺いながら、抜く場所と方法を考えます。鬼ブロック→イン付き早い→立ち上がり苦しい・・・
最終コーナーしかありません。
幸い僕のエンジンは早い。
最終コーナーの突込みに合わせて、やや早めに向きを変えて、久保山さんの左側に飛び込むと・・・
やはりイン付きが早い久保山さんの左側はがら空きです。
ここで、ブレーキを命一杯遅らせて横に並びます。
後は同じタイミングでラインをクロスさせて立ち上がりで横並びからもうダッシュ!!
H2836 69ON!3jpg (1) - コピー
H2836 69ON!3jpg (2) - コピー
予定通り!マシンはやはりこちらに分があり1コーナーは楽々死守することができた。
後は冷静に最後までペースを上げていきました。
長い数周は緊張が張り詰めてましたね・・・
少々危ないシーンもありましたが、なんとか無事にゴール!!!!
ラインを割った時には4秒位のアドバンテージを取りぶっちぎりで優勝!!!!
思わずガッツポーズww
H2836 69ON! - コピー
やっと勝てました。S8初優勝!
その後はなんだかよく覚えてませんww

H2836 69ON!優勝
H28年3月6日 堺カートランド
69ON! フルOPENクラス 優勝 
BESTタイム 36秒536

協力して頂いた
ヒデハルエンジニアリング代表八木さん
ゼッケンカウルを綺麗に仕上げてくれたペイントショップばぎ~さん
いつも確実なオイルを提供してくれるNUTECさん
リヤサスを間に合わせてくれたFLEX代表和田さん
いつもS8についてヒントをくれるZAC-SPEED代表南部さん
大事に使っていたシャーシを譲ってくれたZAC所属早田さん
レース直前にスプロケット加工してくれた西港ベース中野さん
写真を提供してくれた秦さん
その他御協力して頂けた各個人様
休みの日も協力してくれたEVOLVE-Rメカ 平松タカ&チーム員
応援に駆け付けてくれた当店お客様
いつも笑顔で送り出してくれる嫁さんと家族
このレースを主催運営の笹崎さん、その他スタッフのみなさん
本当に良い思い出を有難う。
次もこの思いを忘れないように、全開で参りますので宜しくお願いします!!
EVOLVE-R
臼野

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[edit]

筑波選手権第3戦 RACINGメカヘルパーで参戦! 

こんにちは
今年も行ってきました筑波サーキット!
<ZAC-SPEED>RACING S80クラス川筋・中野選手のメカヘルパーで参戦してきました。

NO88川筋選手
ゼッケン88川筋

NO30中野選手
ゼッケン30中野

お客さんには申し訳ないかったのですが、お店の方は25日~26日で臨時休業を頂きましての参戦でした。
去年から参加しているのですが、ちゃんとお店を休んで行く目的もあります。
大きなロードレースに参加する意義みたいな難しい事もありますが、何より当店は修理メインでやってるお店です。
レース活動と一括りに言ってもいろいろあるんですよね。
現場では主に、ライダーに言われたことをこなすだけで精一杯な頼りないメカニックですが、去年よりも今年、今年よりも来年と成長するのが目的だったりします。
このブログでは、ライダー目線ではありませんが、書いていきたいと思うのですw

さて、出発はいつも通り24日の晩方
トランスポーターになる少し小さめの車に2台分の荷物を詰め込み・・・・詰め込みすぎとよく指摘されますがww大阪を離れるのです。
出発
今年も長ーい移動8時間耐久が始まる訳です。
意気揚々と出発しまして、筑波を目指すわけですが、高速に乗っていきなりハプニング!!
21時頃出発の翌朝5時頃着の予定なんですが、車が壊れる大ハプニングw
3人とも完全に戦意喪失状態でした・・
レッカー移動&違う車の手配が急遽必要になる訳ですが、ここは助けてくれる仲間がいたんですよね。
自分には何もできなかったんですが、困っている我々を助けて下さった方々・・・本当に有難う御座います<(__)>

無事にレッカー移動&積み直しを終え24時過ぎやっと大阪を離れまして、筑波に着いたのは翌朝8時半頃だったかな?
ライダーの二人は公式練習を午前2枠午後2枠予約していたのですが、走行はギリギリでした。
中野選手(照れくさいからヒロポン)は午後から落ち着いて走行で川筋選手(めんどくさいから川筋)は午前2枠走るとの事。
到着
到着するなり、荷物をピットに搬入作業開始です。
いつも思うんですが・・・
二人とも整理整頓しないんです。
「どさ!どさ!」と置いたらそのまま開封w
だから、ただでさえ狭いピットはごちゃぐちゃ状態ですww
ですから、ある程度二人の荷物を分けて場所を片付ける作業から入るんですよねwwwちゃんとしてくれ

川筋の午前練習も予定は消化できて、問題はありませんでした。マシン的な問題は多々ありましたがw
決勝に向け準備は続きます。
午後に成り、ヒロポンも発車!
メインストレートで帰りを待つのですが、待つ身になるとこれはもうドキドキもんです。
3枠目の最後2ラップだったかな?ヒロポンが帰ってきません。

???

ピットインかな?転倒したのかな?エンジントラブルかな?
色々頭で回想するのですが・・・
チェッカーがとうとう振られて練習終了の合図が出ます。
すると、ピットロードを救急車とレッカー車が同時に出ていきます。

(・_・;)

場内放送で、ヒロポン号転倒を知らされ、関係者は医務局事務所へ!との放送(・_・;;)
ネタは色々あったんですが、ヒロポンの怪我も深刻では無さそうで安堵しました。
しかし、右足の親指を破損して痛そうなヒロポン
大丈夫かな・・・

ヒロポンは他の人に任せてマシンの回収に向かいます。
「あちゃ・・」
フロントカウル、カウルステー、ステップ、ブレーキレバー、ハンドル・・・
マシンはドロドロ草ぼうぼう

4枠目の走行はどうなるかわからないけど、1時間ちょいありますので、外装を剥ぎ取り急いで修復していきます。
本人が帰ってきたらすぐに対処できるように破損個所の確認して掃除からw
 
予備カウルも無いし部品もいろいろありまして行方不明(・_・;)
本人も帰って来まして、川筋ほったらかしでマシン修復に努めましたw
ヒロポンは破損した親指の爪を修理wどうにかブーツも履けて走るとの事で、何とか4枠め発車と相成りました!
一先ずよかったよかった

練習終わりにヒロポン「シフトダウンでは、テンションあがるが、シフトアップは稲妻が走りテンションダウンですわww」
だとwww
親指の爪浮いてるもん、痛いよね・・・
レースには出るとの事ですので、出来るだけのことはしようとこちらはテンション上げていきます。

ピットで大方整備も3人で何とかこなしまして、次の日の車検・予選へ挑みます。


決勝当日!
この日も朝から蒸し暑く、私はいつもの寝坊をかまし、みんなに迷惑をかけます。
予選前に車検!汗だくになりながら準備を手伝いまして、筑波名物地獄が始まる訳ですww
最近、私もバイクに乗りたくてトレーニングをしているお蔭で今回は肉体的な疲労感はありませんでしたが辛かった~
自販機ごとくれ!!と言わんばかりにガブガブ水分補給しながら車検をこなします。二人分の装備品をマイ愛車台車に乗せまして、車検場まで走る走る。それが終わったら急いでガレージに戻って、今度は暖機場へ発電機&必要装備を積み込み走る走る。暖機場で準備が出来たころにスタート前チェックがあるので、今度はウェイティングエリアまで台車を押しまくりです。
決勝前
何せ2台分のスタンド類やウォーマーやら、キャブセット道具、発電機、電源コード等々を一台の台車に載せて走るから・・途中荷崩れww
でも、今回は1回だけだったぜw
ウォーマー巻いたり外したり、忙しく作業をこないし、予選が始まり、半ばボーとコースを見つめているとあっちゅうまに終了w
川筋予選8位、ヒロポン17位という結果でした。

決勝はお昼からになるので、一旦ガレージに引っこみ、各々準備です。
気温はガンガンうなぎ上りで、走っているライダー達もたまらん状況下での決勝を迎えるのです。

グリッド整列は流石に一人ではさばききれないな~なんて思っていたら・・・
やはりどこからかチームミズシマの方が、お手伝いしますよ!と・・・ほんとすんません。助かりますw
決勝前の選手紹介でスタンド持ちの私は川筋の真横で、緊張感を感じるんですが、これがたまらんのです。
ピリピリしてると言うか、ジリジリ焼けてくると言うのか・・・(笑)

紹介も終わり、スタッフの笛が聞こえるので、一斉にクルーは退避
ピットロードに出るころには後ろでs80サウンドを放ち一斉に1コーナーへライダーが消えていくのです。

頑張れよな~~~

再びグリッドに戻ってきて、いよいよ本番!
レースはスタートしました。

川筋は・・何故かミスって出遅れております。
ヒロポンは無事にスタート切れたみたいですね。
15週のレースが始まったわけですが、予選結果でもわかっていたセカンドグループの内容の濃さw
7秒台が何台だったか、10台近くだったと思いますが、1周目からものすごいデッドヒートでした。
見ていてすごく興奮しましたねw


チェッカーまで生唾ごっくん
決勝後2ザクオ先輩ざくお先輩と川筋
ZACのボス南部さんは5位
川筋が追い上げ成功で、セカンドグループを制し6位入賞でした。
初表彰台ゲット!すげ~~ww
ヒロポンはやはり怪我が効いちゃいましたか後ろの方でゴールとなりました。
走ってるだけでもすげ~よ!ヒロポン!!次頑張ってね!!

えんぞ~さんと皆と
走行写真は今回ご一緒になったプロのカメラマンえんぞ―さん提供です。レース写真は難しいとおっしゃっていましたが、綺麗な写真ですね!流石です!!有難う御座います!!
FBから勝手に貼っちゃいました・・ごめんなさいw

やっぱりいいな~筑波!自分も走ってみたいっす!!
実はもうバイクあるんですがねww
頑張って仕上げて来年は参戦だ!!


次は最終戦。頑張ってきま~す!

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[edit]

筑波選手権最終戦 !<ZAC-SPEED>RACINGメカ&ヘルプにて参戦!その2 

こんばんは

早速ですが続きです。
前日の練習まで書いてたのかな~

昨日書いた記事で、少し間違っている事があったので、訂正ですw
早田さんのバイクに異常が見つかりと書いてますが・・・・私の思い違いでした(*^_^*)
この日は順調に作業するはずが、真っ暗になっても作業がはかどらず
はやっちさん「あれ~~~?」状態だっただけです。訂正ですww

え~~話を戻しまして・・
少し寒い夜が過ぎて朝になり、予定より少し押してサーキットに戻った我々です。
車検前にタイヤ交換や残った整備なんかを忙しくこなして、いよいよ予選ですね~~

暖機場で中野号のキャブセット出しを手伝って、パドックのテント村に戻り川筋号を移動させ、なんやかんややる事があるので、往復しまくりでいい緊張感の中すでにバテバテww
この時に使っていた台車がまた・・・ これはやめとこwwヒロポンに怒られるwww

暖機場にてタイヤウオーマーにてタイヤを温める作業があるので、中野号&川筋号の作業をやっていると、チームオーナーの南部さんが手伝ってくれまして・・・助かった的なww
しかし、この時川筋号のフロントタイヤが温まりが弱い事に気が付きます。
何度か、試してい見ますが・・・どうも変

川筋に確認してもらうが変
どうも、ハーネスの部分で接触不良があったみたいです。
時間も迫ってくるし、いろいろ角度を試してフロントタイヤに抱き着くことで何とか暖まって来まして・・・
少し安堵して送り出すことになりました。

「クラッチ様・・・どうか・・・問題が出ませんように・・・」
「中野号も調子よく走りますように・・・・」
「マンタ号・・・トラぶりませんよう・・・・」

普段神頼みなんかしませんが、こんな時はがっつり祈りますw

いよいよ予選が始まり、皆勢いよくコースインしていきました。
1週目・・皆無事に通過。
2週目・・皆無事・・・あれ?!

佐藤・・(マンタ君で良いかw)がスローダウンして目の前通過・・・エンジン止めてます・・・そのままピットアウト奥でバイク止めてる?!

3週目・・・・・・あれ・・・川筋帰ってこない・・・
コースアナウンスでは「転倒!」のアナウンス(・_・;)
あちゃ~~~~最初から大変だこりゃ~~

早田さん、中野・・(ヒロポンでいいやw)、淡々と周回数をこなしてます。

ところで・・・かわす・・・あ・・・ボロボロになって帰って来た・・・

川「62番さんに突っこんで、こけた~~(T_T)」
私「怪我は?相手は?怪我は??」
川「大丈夫。。相手さんの所へ謝罪しに行ってくるわ~」

そこにマンタ君がピットをバック押しで逆走してくる!
(オフィシャルには許可をもらったらしい)
マンタ君「キャブが外れてます・・」
私「・・・・」
タンクを外してキャブをちゃんとセットし直し、コースに押し出します。(TT)

川筋の方は怪我はしてないようで、少し安堵し、車体のチェックをします。

クラッチレバーX
ハンドルX
ステップバーX
チェンジペダル△
スイングアームのスタンド用フックもげてる。。
悔しいけど予選はあきらめるしかありません。。。
とっさにフロントタイヤ触ってみると、冷えてます。「はぁ~~~」
タイヤの皮むきがしっかりできていて、じっくりウオーマーで温めることが出来ていたら、回避できたのかな~

すぐに、川筋と共にパドックのテントまでバイクを押していき決勝に備えて修復していきます。
壊れた部品を交換し、順調に作業が進んでいくのですが、スイングアームのもげてしまったスタンドフックが・・・なくても走れるか?


いや・・スタンド掛けられなかったら、今度はリヤタイヤにウォーマー巻けません。
でもボルトがねじ曲がり出てきそうにありません。
裏側から何とか破断したボルトを抜出、現場で揃うボルトとカラーで何とかスタンドフックを作成し、難を逃れました・・・
その間に走行を終えた早田さんとヒロポンがテントまで戻ってきました。
早田さんと南部さんは何やら慌ててるし、ヒロポンとマンタ君はは浮かない顔・・
どうしたの?

早田さんはエンジンがストールし、途中で走行を断念だったそうです。後でわかったのは軽い抱き付きを起こしていたそうです。。
ヒロポンは、午前中に出したキャブセットが裏目に出てバイクが思ったように走らなかったそうな・・・
マンタ君は、何とか復帰したが全然走れなかったそうな・・
皆ボロボロですやん。。。

決勝前はもう総出で皆修復に努めておりました。
幸い、決勝までには時間がありますので何とかなりました。

波乱万丈な展開のチームZACとミズシマRTさん(ミズシマさんの所も大変だったみたい(+o+))
最終戦決勝前 (3)

でも、何とか決勝までには形になりましたし、無事を祈る事しかできませんね。

川筋との会話
私「ガソリンも全然炊いてないし、タイヤも真っ新や!これは美味しいでw」
川「そやなww」引きつりながら笑ってる・・ww寝てても起きてても、笑ってるが・・最終戦決勝前 (6)私「もう後は無いんやし、ぶちかましたれ!」
川「おっしゃ!まかしとけ!」
みたいな会話やったかなww

ピットからコースインしていく後姿のZACメンバーを見送り、グリッドにそそくさスタンドやウォーマー等を持って移動!移動!!
予選結果は
早田さん12位 ヒロポン17位 マンタ君20位 川筋21位でした。総勢25台でのスタートになります。
グリッドに戻ってきたライダーにポジションまで誘導し、スタンドアップしたら冷えないようにウォーマーを掛けておきます。

ここで、川筋より「ガムテープある?水温が上がらへんねん・・」
私「え!・・・あ・あるよ・・(ストレート一本分向こうですが(・。・))」
川「いける?」
私「まかしとき~~w」

もう奪取!!
必死に走って走って・・・ラジエターにガムテ貼りましたww
こん時倒れるかとおもたww

その後頑張れと声掛けする余裕無かったww

笛が鳴り、ピットロードに押し戻され、信号が変わるのを待ちます。

シグナル・・・・すた~~と!
勢いよく総勢24台のマシンが1コーナー目指してカットんでいきました~

レースが始まって皆が通るのを確認!
早田さんもポジションアップして7位から上をガンガン狙ってます。
川筋も見事スタートを決めて11位までポジションアップ!
ヒロポンも頑張り、17位付近でミズシマさんとこの島田さんをプッシュしてます。
マンタ君は振るわずで、するする後退していきますが、頑張ってます。

残り5周を切った頃、川筋が猛チャージ!!
前の集団に追い付き、ポジションを丁寧に上げていき9位!
うお~~~トップ10入りしてる~~
殆ど練習走行出来てないのに!やはり変態やww
早田さんは3位グループの集団に迫りますが、最終でのミスが響き単独で淡々と7位走行中!
ヒロポンも同ポジションですが相変わらずプッシュプッシュ!
マンタ君がペースダウンしてる・・何かトラぶってるのか??

残り3周くらいのところで、コースアナウンスで何やら転倒者情報が飛び込んできます。
「中野」とだけ聞こえた・・たぶん^^;

すると、ストレートにヒロポンが帰ってこない・・
やっちまったようです^^;
ずいぶん遅れて目の前通過w
何とか復帰は出来たみたいです。

そんなこんなであっという間にレースは終了!

結果は・・・
早田さん7位 
川筋9位ベストタイム更新!
マンタ君20位
ヒロポン完走扱いでチェッカー事実上はリタイヤ扱いでした。ベストタイム更新!

皆思うところはあったと思うのですが、無事に終われてよかった~~
ライダーやってると思う事は違うのですが、チームクルーやってると一先ず怪我無く終われたらほっとしますよ・・ホントw

今回3戦と最終戦に参加させて頂きまして、すごく興奮しました。
周りの緊張感でしびれたし、何よりも筑波独特の空気みたいなものが忘れられないですなww

来年も参加するようなので、是非お供したいですね!
ヘルパーよりもメカニックとして意見したり、作業をライダーと相談し決めて行ったりとやりたい事はまだまだありますね。
今回は色々みんな大変でしたが、いろいろ課題も出来た事だし、来年に向かって進化していきましょう~
ヒロポン、川筋号 (3)やっぱりサーキットはいい!

終わり

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[edit]

筑波選手権最終戦!<ZAC-SPEED>RACINGメカ&ヘルプにて参戦!その1 

こんばんは

H25年10月18~19日に筑波サーキットで行われた筑波選手権S80クラス最終戦にメカニック兼ヘルパーとして参加してきたので私目線でのレポートです。
今回も<ZAC-SPEED>RACINGの川筋、中野選手の担当です。
担当と言うか、直々にオファー頂けたので仕事です。
前回7月の第3戦も参加させて頂いたんですが、いい勉強になりますねw
何もかもが刺激になると言いますか、空気感がとても良いんですよ。
近くには鈴鹿サーキットや、岡山国際サーキットと言う有名なところはあるんですが、中々いける機会も無いので、筑波が特別という事は無いんですが、以前ツインリンクもてぎに選手として参加して以来の関東選手権はやはり違うのです。
台数もさることながら、空気が暑苦しくて良いですねwwどんな表現だwww
ま、一言でいうなら「はまった」と言う訳です(*^_^*)

前置きはさておきます。
前日である、木曜日に臨時営業し、夕方4時に店を閉めて川筋、中野選手の仕事場まで向かい下準備もそこそこに夜8時前には大阪を出まして、3人交代で600㌔ほどの道のりを走破し、早朝4時前にサーキット入りをしました。

ゲートOPEN後パドックにて基地を設営し、気が付けばすっかりお日様も昇っております。
最終戦決勝前 (8)

今回の参加は早田選手(はやっちさん)最終戦決勝前 (1)
川筋選手最終戦決勝前 (6)
中野選手(ヒロポン)最終戦決勝前 (5)最終戦決勝前 (2)
バイクに乗ってる写真撮れなかったので、RQの川崎優さんとの写真w今度はちゃんと撮る。ごめんw

佐藤選手(マンタ君)最終戦決勝前 (4)
計4名での参加となります。最終戦決勝前 (3)
チームオーナーである南部さんは今回事情により不参加ですが、仕上がったKITと電装のテストを兼ねた練習走行と、チーム員応援での練習参加でした。
私の担当は、川筋、中野の両名のメカ&ヘルプです。


前日は公式に用意された練習で、1枠30分の2枠です。
練習前にキャブセッティングを両名終わらせました。この日は気温があまり上がらない状況で、気圧も高く調子が見ずらい環境でしたね。私は二人の手伝いです。
走行枠の時間が時間なんで、二人ともコースを思い出すに過ぎない走行で1本目を終え、具体的なところはレース当日にしかわからない状況です。
2本目を前に、ファイナルのギヤ比や、足回りの変更など出来る事を時間いっぱいやっていきます。
走行前に何とか作業を終え、二人を送り出したんですが、すぐに川筋が戻ってきます。
何やら、すごい音を引っ提げて・・・
川「クラッチから音が急に出始めた・・」
どうやら、ウェイティングエリアにて急に異音が鳴りだし、状況が分からない中、コースインさせて貰えなかったようです。

すぐさま、パドックの方へ駆け足に戻り、状況を確認しますが音の性質上そのままの判断は無理。
二人ですぐに分解作業に入ります。
分解後クラッチ周辺をくまなくチェックしますが、問題のある部分は見つかりません。。。
一先ず、もう一度組み直し様子を見る事にし、作業を急ぎます。
S80とは作業性がものすごく悪く、通常より時間を要するのですが、ギリギリ組めば走る事が出来るのかな~
必死で、二人して作業をこなし、ギリギリ出来た!
エンジンをかけますが、さっきまでなってた音は皆無・・・・
暖機をきつめにやってみますが、変化なし。
走行可能なようなので、2週でも出来たら確認にはなると踏み、コースへ送り出します。
が、時すでに遅し・・・
コースインできず戻ってきました(;一_一)
「ありえへん」

今の今まで問題なかった車両が突然おかしくなるんですよね~
予選、決勝はもう明日なんです。
川筋自体、練習になっておらず、私には気を使ってるのか笑ってましたが、内心不安でいっぱいだったと思うな~
中野の方はセッティングに若干違和感があったものの、対策が取れそうだと満足そうでした。

練習後は明日に備え、クラッチ消耗部品を新品に交換し、きっちり組みなおしておきます。川筋は腰上のメンテを行います。
通常、店での修理やなんかでは、エンジンのメンテナンスで分解が伴う事はよっぽどですが、レース用おまけに2サイクルマシンは別物です。
ファイナルの確認は予選で結果次第で変更できるし、足回りの方もその都度確認するしかないと割り切った作業でした。
周辺が暗くなるまで作業は続きました。
中野の方は、順調そのものだったのですが、エンジンメンテ中に大声で「リードバルブ欠けてる?!」
(;一_一)
何やら、不安に思って確認したそうなんですが、角が少し欠けていました。
幸い、エンジンにはダメージは出ていないけど、交換が必要で早田さんを巻き込んで「リードバルブお祭り状態」ですww
早田さんは早田さんで、ある異常が見つかりチームZACは整備大会となっておりました。

明日はどうなるの~~~~~~~ww

続く

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[edit]

筑波選手権第3戦!<ZAC-SPEED>RACINGメカ&ヘルプにて参戦! 

こんにちは

26日27日は臨時休業を頂き行ってきましたよ筑波!
鈴鹿では4H耐久&8H耐久などが行われていましたがww

今回ヘルプさせて頂いたのは、神戸にあるS80専門のショップ<ZAC-SPEED>さんで走る川筋、中野、佐藤選手でした。
筑波サーキットは茨城県です。関西のライダーが本人達だけで乗り込むという罰ゲームの様な展開に驚きまして、普段から仲よくさせて頂いてます3人ですので、私から「ヘルプします」この言葉で今回の参戦が実現しました。

特に川筋なんかは、この世界に巻き込んでくれた張本人でして・・・^^;
高校生からの付き合いでございますww
NSF100でのレースでは久しぶりに同じ場所で小競り合いなんかを色々した訳ですが、ロードコースでの奴の走りをなまじっか見た事も走った事もありません。
一緒に走るはずだったツインリンクもてぎの全国大会も私の体調不良により叶わなかったので、ロードコースでの変態ぶりを是非見て見たかったのが本音ですwww


さてさて、25日の晩にハイエースに車両2台と、工具やスペアパーツ&川筋(あだ名が無い)、中野(ヒロポン)、私などをぎゅうぎゅうに押し込みまして目指すは茨城!筑波サーキット。佐藤さん(マンタ君)は別で単独現地集合w

車のナビが頼りない事から、携帯のナビを3台駆使し合計4系統からの指示プラス3人の適当な判断で東京の首都高に特攻ですが・・・
「右です」「左です」「右ちゃうか?」「左やろ??」「なんやこれ???」ピンポ~ン「料金は・・・円です」
あれ??w

何故か首都高降りてるwwww
筑波選手権第3戦前日 (3)
大丈夫なのか・・・(汗)途方に暮れる3人でした。。。

ま、こんな感じで何とか筑波で他のメンバーと合流することが出来ました。
チームオーナーの南部さん(ザクオ先輩)、チーム員の早田(はやっちさん)さんとは眠気眼での初対面でしたが、気さくに接して頂けてホット胸をなでおろします。

金曜日は公式練習日で、川筋、ヒロポン、マンタ両名20分枠を2回走行できます。
使用するバイクはS80
筑波選手権第3戦 (1)
車体はホンダRS125、ヤマハTZ125で、エンジンはホンダCR85のチューニング仕様です。

川筋は筑波初走行なのに、持ち込んだタイヤは3年前のスリック・・・それも中古(滝汗)なんでやねん
ますます奴が分からなくなる。
コースのレイアウトを頭に叩き込むには問題ないとの事でした。

準備もそこそこに暖気場にて、川筋号のキャブセットから始まりやる事は盛りだくさんでした。
この日は、ピットクルーが私一人で3人を受け持ちまして、思っていたよりも激務でへとへと・・

川筋、ヒロポン号は至って順調に周回をこなしますが、マンタ号が2回目の走行前にオイル漏れ発見!
急遽走行を取りやめにするか否かでマンタ君と協議しますが、彼は既に諦めてる・・・
そこへサポート担当のミズシマさん達が駆けつけてくれて、直せるかどうかを協議。
結果、やれることだけでもやってみようとパドックまでバイクを押し戻します。

話ではエンジンを降ろさないとできない作業らしいのですが、私の判断でそのまま作業開始。
タンクをおろし、外装を剥ぎ取り少ない工具で作業を進めます。
ミズシマさん達も手伝ってくれ何とか時間が10分ほど食い込みましたが、走行は可能な状態にまで持っていきます。
が・・・

マンタ君既に諦めていてツナギを脱いで、靴下まで脱ごうとしている。
かっちーーん

「マンタ君?なにやってん?」
ツナギ着なさ~~い!ww

オイル漏れが無いかの確認にいってこい!

少し、慌ててつなぎを着て飛び出していくマンタ君でしたww
バイクをピットに搬入し、彼を追い出してふっと一台のS8に目が留まる。

その横には・・川筋@@めっちゃ笑ってる
「このタイヤアカンワ・・(笑)」
そりゃそうだろww
でも、彼なりにコースの雰囲気や、攻略方法を考えることが出来たみたいで良かった。

そうこうしているうちに、2回目の走行も終わり、ライダーが次に次にピットインしてきます。
ヒロポンは最終コーナーに悩み、マンタ君はオイル漏れが大丈夫か不安顔。
私は、走ったことがある訳でもなく、おまけにこのS80の性格すら乗ったことがあまりないので不明w
アドバイス出来たらなんて思ってましたが、直面すると何もできませんでした。

何が、メカニックだよw
ただのヘルパーじゃんww

夕刻迫るパドックでは、それぞれ整備し始めて明日へのレースへの緊張感が突き抜けていきます。
筑波選手権第3戦前日 (2)筑波選手権第3戦前日 (1)
マンタ号はオイル漏れは直っていましたが、水漏れ発見!オイルの次は水ですかと・・対策を試みますが、やや不安^^;

他はサービスに出向き次の日の予選、決勝で使うタイヤを交換し、この日の予定は終了~
風呂飯に行き、少し反省会?飲み会?楽しく過ごしました~

次の日は朝から大忙し!
車検やら、なんやら・・・
時間はあっという間に過ぎていきます。気が付けばパンツびしょびしょw
気温もぐいぐい上がり、いよいよ予選です。
各々緊張した面持ちで、こちらも緊張。
暖機場にてタイヤを温めるために、ミズシマの方々とウォーマー巻いたり暖気したり・・
そんな中マンタ君に不運が・・
フロント用のウオーマーを渡した際に電源コードが後輪に巻きつくハプニング・・・慌ててパドックに走り補修して、再び走る走る!!
何とか用意でも出来て皆を送り出し、のんきに観戦しようとピットへw

あれ?川筋のタイムがえらい伸び悩んでいるご様子。
やはり、流石の猛者も緊張してるのかな??なんて、思ってたら。

予選終了後帰ってきた川筋
「ミッションがおかしい」
え~~~~~

どうも3速ギヤから落ちないようです。

このままだと決勝はリタイヤするしかありません。
「どうにかなならないのか?」と二人で悩んでいると・・・
ミズシマさんたちが「うちのエンジン使う??」

ふたり「え?あ?え??」

聞いてはいましたが、ミズシマさんが神様に見える現象が起きちゃいました。
決勝までの時間でどうにか修復し走る事が出来るのなら、素直にお願いするしか・・

「お願いします」

「じゃーあっちでエンジン降ろして準備するので、こちらでも始めといて~~」と

この時はもう夢中でエンジンを降ろして二人で作業しました。
予想より早いタイミングで、エンジンを積むところまで来ますが、今度は搭載方法の違いからスイングアームの加工や、カラーを探す等色々事件は起こります。
最終的には水漏れまで。。。
また水漏れか~~いww

他の作業があったので、修復をミズシマさんたちに任せて作業をこなし戻ってみると、丁度Wポンプのシールを嵌めかえるところでした。
作業を眺めていると、この作業昨日マンタ号でやったな~なんて思っている自分を、後頭部から衝撃が!!
シールの向きが違う!!
「この向きが正常ですよね?」
「理屈から考えるとそうですよ~」

あちゃ~~
マンタ号の違和感ここにあった・・
実は、前日の同作業で、外したポンプペラの下のシールを見た瞬間違和感を感じたんですよ・・・
ただ、考えてるまもなくシール交換し同じように組み立てたマンタ号

「マンタ君!シール逆や~~」
マンタ君のバイクのそばに行くと。
「また水漏れてマスタ」・・・・・と、マンタ君

既に、確認ホールには液ガスにて蓋をしてあるとの事。
時間も無いし、次直せば大丈夫と判断。

は~~~ぁマンタ君ごめんね。気が付かなかった~~~~

汗をぬぐう間もなく決勝の準備に追われながら、またまたバイク移動、荷物移動~~w
これがキツイ・・
フラフラになりながら他のクルーさんとグリッドに整列させ、レースがスタートしました。

ピットからの観戦は実に緊張するのです。
順番通りに帰ってこないと何かあったのかなんて考えますから。
ザクオ先輩の走りにしびれ、はやっちさんの走りにしびれ、川筋の追い込みに気持ちを持ってかれ、ヒロポン&マンタ君のレースに応援魂に点火され・・・
あっという間にレースは終了~~

結果。ZAC-SPEED5台は無事に完走しそれぞれのレースを終えました!
順位は別に良いのです。

とてもいい経験が出来たこと。周りの助けが無ければ1台すらまともに走らせることが困難な事。
ロードは深いな~~
この様な機会を頂けて感謝します。

ありがとう。

参加するには走らないと何も残らないのは本当ですね!
レース見てると興奮しました。
それと・・・・やっぱり走りたいですね~~~w

ヒロポンには笑われましたが、宝くじ当たったらS80作るぞ!www
筑波選手権第3戦 (4)





テーマ: バイク屋さん日記

ジャンル: 車・バイク

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