10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

お待たせしております・・・ 

DSCN9700.jpg

ここ2日ほどで急に忙しくなりまして、作業報告等遅れております。。。申し訳ないです。

取り急ぎ報告です。
先日IIさんよりお預かりしました、ジョルノクレアの異音のチェックです。
先ほどはご連絡頂き有難うございました。DSCN9702.jpg


昨日の晩エンジンをかけてみると、あの嫌な音が聞こえませんでした。
しかし、今日も朝一番からエンジンを始動しエンジンの暖機が終了しかかった頃に、徐々に聞こえるようになりエンジンが温まるにつれ大きく変化していきました。
早速、右側吸入ファンの周辺を点検です。
DSCN9706.jpg幸い、ファンの取り付けの緩み等はなくラジエター周辺にこすれたような後はありませんでした。
と言う事で、大体聞こえる箇所などから、中身の問題ではないでしょうか・・
恐らくクランクシャフトの軸受けベアリング(サイドベアリング)に傷が入っているのだと思います。
再度オイルの様子も温めてから見てみました。DSCN9707.jpg
オイルの汚れもまだ酷い物ではないですね。
抜けば、金属スラッジ(金属粉)の混じった物出て来るかもしれませんが・・

シリンダーやピストンに傷が入っている可能性も有りますので、念のため圧縮圧力も測定しておきます。
DSCN9709.jpg11.4KPA(約11.4kg/cm2)いたって良好な圧縮圧力です。ピストンやシリンダーには傷が無く、バルブ周辺も完全に閉まっていると言う事になります。
こすれるような音では在りませんので、ある程度は想定内の結果でしたが。。。
プラグの状態もついでですので、載せて置きます。
DSCN9708.jpg電極の状態は比較的、綺麗です。
エンジンの掛かり方はよいほうなので、この音が何で鳴っているのかが、ものすごく気になりますが、ここから先は分解が伴いますので、修理前提で無いと出来ませんね。
想像でしか書けませんが、恐らくエンジンが冷えている状態では、オイルも硬く音の原因部の音を響かす事が出来ないのではないでしょうか。
ベアリングに傷が入っており、エンジン部品に熱が行き渡り各部膨張し、クリアランスが詰まってくると音が出るといった症状だと思います。
修理になると、当然エンジンは降ろし全て分解していきますので、O/Hを予定しての作業が望ましいでしょう。
又詳しくは、来店時にでもお話しますね。

さてお次の報告は、クレアスクーピーのMSさん!DSCN9703.jpg

こちらも部品は無事に届いているのですが、先ほど作業再開している所です。急ピッチで進めますのでもう少しお待ちくださいね~
今日中に作業を終わらせ、又ご報告します。


では、取り急ぎご報告でした。



スポンサーサイト

テーマ: バイク屋さん日記

ジャンル: 車・バイク

[edit]

« クレアスクーピー エンジン始動困難修理  |  *東日本大震災*一人一人の思い・・・ »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://evolveracing.blog40.fc2.com/tb.php/190-54256e9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。