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APEエンジンチューニングの巻き? 








ちょいと時間が出来たので更新・更新っと・・・^^;
最近PCスラまともに見てません・・・><

さて本題に以前紹介したエイプのエンジンチューンが終わり、キャブレターのセッティングをしたお話から・・・

ようやく組みあがり、エンジン始動!!
ブロロ?ン?・ボ・ボ・ボ・ボボ・・・ぷっすうゥゥ・・・・
暖気が終了した時点ではこのように調子があまりよくありません・・・
スロットルを回した感じではいい感じなんだけど、アイドリングが続かない。
プラグを見てみることに・・・・・真っ黒になってすすけています。
組み込みの際のエンジンオイルが、今回のかぶりを引き起こしているかもしれません。
その後十分に暖めてゆっくり回転を上げてかぶりの様子を伺う。
確かに、マフラーから若干ではあるが白い煙が出てていた。
その煙も徐々に消えて行き、燃焼室が綺麗になったのか、完全に見えなくなった。

しかし、相変わらずアイドリングが不安定である。
今のキャブのセット内容は、タケガワ80ccにノーマルヘッド(ポート加工)プラス タケガワマフラーに対し、PC20パイキャブ(P/Jスロージェット#38・M/Jメインジェット#100・J/Nジェットニードル上から4段目)+キタコのファンネルと言う状態。
キャブのセッティングは以前お客様がやったとのこと。
組む前にM/Jだけ#95から#100に変更した。(#100以上になると予想していた)

エンジンの様子から、スロットルを開いていない状態のかぶりは大体P/Jが多い。(キャブレターが完全状態で)
日曜メカニックのあまり経験ない方なら、まずはM/Jを絞ると思います。M/Jを触ってしまうと、後は迷宮入りするか、時間が経ってから気づく事になります。
P/J・M/Jにはそれぞれ、仕事をするタイミングがあるのです。
簡単に説明すると・・・・・
スロットル開度0から2分の1までは大体P/Jが燃料を計量します。(具体的にいうと違うんですが、分かりやすくいうとこんな感じ)
開度2分の1から全開までがM/Jが計量します。
その間にパイロットエアスクリュー・パイロットスクリューが開度0から4分の1、ジェットニードル(J/N)が開度4分の1から4分の3ぐらいまでP/JとM/Jの入れ替わりを助けます。
分かりにくいですが図に書くと分かりやすいですね^^試してください。

以上のことからアイドリング付近のかぶりはP/Jとなるわけ。
おそらく、ファンネルをつけた事でアイドリング付近の燃調が良くなって濃くなったのだろう。
P/Jを#38から#35へ変更。再始動!!
結果アイドリングも安定してきた。エアスクリューの調整をし、しばらく様子を見た。
エンジン回転を上げていくと開度2分の1付近がどうも重たい感じ。(濃い感じ)
そこで、ジェットニードルのクリップ段数を上から4段目から3段目へ変更。
すると、今度は開度全開付近で、力ない感じになった。
メイン系が薄いように感じ、M/Jを#100から#102へ変更。
だいぶ良くなった。しばらく様子を見た。
結局、M/Jを#102から#105へ変更し完調となる。
プラグの焼けぐわいも良く、全体的にパワーも出ました。

とりあえづ、ここで、お客さんに納車となり、様子を見てもらう事に。。。

納車の日バイクに乗ったお客様の感想は、以前よりパワー感がだいぶ上がったと、大喜びでした^^/
お客さんの笑顔が見れて私的にも大満足でした^^

終わり

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