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2007年4月29日ライブリー杯NSF100HRCトロフィー第1戦in堺カートランド 




とうとうやってきました。この間のレースの結果です。
まずは、28日の練習です。

前日練習しか予定できなかった為、早めに堺入りして減量で減った体重に足回りのりセッティングから、始めました。
色々、ためし今の体重にあったセッティングを探しました。
ファイナルも色々考え時間を見てリセッティング。。。
エンジンのレスポンスも考えて、色々キャブレター等も見直し事前に備え、練習では充実していました。
最終タイヤの皮むきも行いタイムアタック!
38秒960
かなりいい感じに締めくくったのです。

この日コースには見慣れないトランポがきていました。。。
29日にエントリーされているチームです。
ライダーは、小学生です。
ホンダの関係のチームのようです。
コースインするも、初めての走行なのでしょう。走りがおぼつきません。。
私の失敗はここからだったようです。
その日の終わりぐらいには、さすがです。きっちり39秒前半をたたき出していました。
レースでの最大のライバルである、Yさん、しんくん、この二人に焦点を合わしていたのですが、タイム的に私のほうが有利でした。これも私の気持ちに油断を与えました。
「今日もなんやかんやあったが、タイムはトップ!絶対勝てる!!」
自信を持つ事はいいことです。
ただし自分を褒めすぎたようです・・・いわゆる天狗ですね^^;
その日は終わってからすぐにバイクの整備も行い12時ごろには寝ることが出来ました。
今までに無い順調ぶりだった。。。
そして、次の日レース当日を迎えることに。。。

当日、朝5時に起床し、6時過ぎに堺入りしました。
天気は晴れ。気温もまずまずです。
私の体調は、良く寝た割りにちょっと疲れが出たような感じでしたが、悪くは無かったです。
バイクを下ろし、タイヤのカバーを外し各部チェックを行いました。
受付車検が終わり、いよいよ公式練習です。
私は1昨日に走っていたので、軽く流す程度にしておきました。
そこにもミスがあったかもしれません。
普段なら、ライバルになるであろう方々のチェックは怠らないのですが、この日は余裕で、見過ごしていた。。。
体の異変にも特に考える事はしません。タイム計測の発信機のチェックもそこそこにしていました。
バイクの状態も「コンなもんか」と適当だった。。。
それらの事がいっきに後になって私に襲い掛かるとは。。。

予選が始まるアナウンスが聞こえ、ゆっくり支度をして皆より2分ぐらい遅く出ました。
予選のアタックは10分です。
いざコースインすると、なんだか頭がボーっとしてます。
1週目は8分くらいで流し、2週目から全開へ・・
他のライダーと隙間を作り、周回しました。
しかし、タイム掲示板の数字が読めません。。。なんだかやはり変だ。。
自分のタイムが確認できない。
ペースが上がっているはずなのに分からない。上から早い順の掲示されるはずなのに、自分のゼッケンが確認できない。急に不安になってきました。。「計測できてないのか?!」
タイムは39秒前半で固まって掲示されている。
私のタイムはそれより遅いのか?
あせるも、あっけなく予選終了・・・
ピットに戻り嫁に言われた。
「タイム計測できてた??」
どうやら、嫁には私のゼッケンが通過したときにタイムが出ていないように見えたらしい。
私が1?2回は確認出来ていたので、「計測できてたように思う」と答えた。
しかし気になり、コントロールタワーへ聞きにいってみる。
「計測は出来ています。」
答えはそれだけだった。
「何回できてます?」
「今集計中で、わかりません」と・・・
私の脳裏は不安でいっぱい。。。
私が確認できた唯一のタイムは39秒5か6だったと思う。。。
あわててバイクに戻り計測器の表裏を逆にしてみた。。
そして、結果がわかる。予選・・・・・6位だった。Orz
タイムは39秒4・・
失敗です。急に不安になる。ここからが大変でした・・・
不安になると、色々気になり始めエンジンのトルクの無い事にも今更気づく。
決勝まで後20分を切っていた。
あわてて、メインジェットを変更す事に。普段の自分ならあわてずできる作業も、今回はてんぱってしまう。
キャブを取り付け、エンジンをかけようとしたとき、キャブレターがオーバーフロウを起こした。。
後10分無い。あわててキャブをまた分解しエアーを当て組み付ける。
アンダーかウルに溢れてしまったガソリンが溜まっている。チーム員に促し拭いてもらう。
組み上げ、暖気もそこそこコースインする。
調子は良くなっていた。
「よかった??」
グリットにたどり着き、前を見る。前には5人いる。
予選でフロントローを外したのは去年の改造クラスとのコン走以来だ。。
クラス別のレースで外したのは最近ではほとんど無く、今日は苦しいレースになると確信した。
スターターが現れ、アナウンスが聞こえる。
「まもなくスタートです」
私「あれ?オープニングラップはないんか?!」
回りもどよめく?!
まだだれも、エンジンの回転を上げていない。
スターターの日章旗が中途半端に上げられ・・・
他のライダーも動揺している。
その瞬間・・・日章旗が振りかぶった・・・
訳が分からず、あわててスタートすることに。。
フロントローのライダーは飛び出していった。。
他のライダーもあわててスタートです。
気が付けば、6位か7位の位置にいた。。。たぶん。。。
今日の出走は8台です。べべ2でした。
最悪の展開です。始まった以上やるしかありません。
1週目に3コーナー付近で一人抜き去り、ペースを上げ次々にパス。
3位のライダーの追いつき何とか無難にパス。
しかし、この時点で15週の半分は費やしただろう。
1位2位が前でバトルしています。まだ追いつくには時間がかかる。
自分を取り戻し、徐々に差をつめていき2週くらいで追いついた。
残りなんラップなのか分かりません。掲示板が見えない(読めない)のです。。
疲れが目に来ています。。
2位はY君です。彼はトップを諦めたのか、2位の攻防に入っています。
いわゆる、ブロックラインです。
私は色々試しました。突込みから、クロスライン。
結果、最終コーナーで、クロスをかけストレートで前に出る作戦に出た。
しかし、もう時間が無い。1位ライダーは少し離れてしまった。。
焦ります。もうそろそろ終わりかと思った直後ストレートで、チェッカーの用意しているのが見え、
最後である事を確信した。
最終コーナーまでに十分加速させ、イン側を臨むも、やはりかなりのブロックラインです。
突っ込みは諦め、クロスをかけるようと、ブレーキを遅らせコーナーへ・・・
ぎゅぎゅう??
フロントがこじれ、ラインを外す・・・・
やってしまいました。ミスです。こけそうになりながらも、完全に出遅れ、Y君の1車身後ろでゴール。
3位でした。。。
悔しさから、こみ上げる物を押さえピットへ。
私の様子にだれも声をかけません。。
しばらくへこみ。Y君のところへ行き。話をしました。。

ファーステストを出したけれど、こんなずさんなレースをした私は失格です。。
自分に酔いしれていたんでしょうね。
次は上を狙います。
優勝者は、前日入りし連取していた小学生ライダーです。
地元が負けた。
悔しいレースとなりました。

しかし、色々勉強できました。次は負けません。

今度は5月3日のがむしゃラン第1戦です。スプリントにエントリーしています。
悔しさをばねに頑張ってきます!

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